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先日・・娘が突然、泣きだした。 彼女の声が、いつもと?違うなぁ〜という 前夜からの気懸かりであった、翌日の朝・・・ 朝食時に〜さり気なく、学校の事を聞く私。。。 一呼吸置いての〜彼女の涙。 普段から、溜め込む性格なのは・・知っていたので 「ガス抜き」のつもりが、大泣きなのである。 事情を聞く内に、感情的な私の方が>< エキサイトしそうに〜なりつつも、 生憎・・登校時間となり、中途半端になった話。 まぁ、直ぐに〜行動を起こす訳にもならず、 出勤しても、気になるのは・・娘の事ばかり。 もう一度、落ち着いて〜事情を聞いてからのアクション でもと思い、夜・・聞くが、なんとも。。。 腹の虫が治まらない私で、、眠れぬ夜を過ごし 翌日、担任の先生に〜柔らかく相談する事を決めたものの 席を外されてたA先生だった。 そこで、娘より〜 「中間試験が完結してから、自分なりの方法で 頑張ってみる」との事。 問題のU先生・・今年一年で定年になるというが、 一体?貴方は。。。どんな?姿勢で今迄〜 教師を続けてきたのか?と問いたい気分。 娘は、新学期を迎え〜自分の目標に向かって 意気揚々だったが、たまたま〜くじ引きで一番前の席。 国語のU先生は、何かと〜話しかけてくる中での 今回の・・娘の鬱憤が、ピークに達してしまったわけだが その、何気ない<一言>というのは、 教師の発するべき言葉ではないという状況。 まぁ・・しかし、社会に出ると〜こういう人間は 多分に蠢いてるわけで、それを一々 気にしてたら、生きていけないのは云うまでもない。 が・・しかし、思春期の子供にとっては、 凄く〜ナーバスな年代。。。 まして、学校生活という「小さな社会」の中で 子供達は〜どうする事もできない<無抵抗>な存在である。 そういう立場の中で・・・グッ”と堪えるのも 社会に出ていく上に於いては、試練とも云える。 とは云うものの・・・許し難い発言であった事に 間違いないが、娘は〜時間の経過と共に 色んな人々の言葉を聞き、友人の励ましから・・少し 立ち直り、なんとか〜自分の力で・・解決したい!という所 までに至り、今は・・・そっと見守るしかない。 後もう少しで〜教師生活に幕を閉じるというU先生を 決して、親として・・突き上げるつもりもないし、 子供の顔色を窺う様な先生であっても・・ならない! とも思うが、不用意な発言というものが 如何に・・恐ろしい「刀」になるかは〜考えて頂きたい。 先日の事件で、母親の首を掻き切った><少年の心・・ どんな心境であったかは、明らかになっていないが もっと、もっと、、、大人は〜子供の様子を 植物を育てる様に、育んでいくんだ!という事を 認識しない限り。。。良い教育現場という環境には ならない気がする。 許せない・・教師の不用意な言葉。。。 一度〜傷ついた心は、いつまでも〜残るものであり 云われた者は、堪らない。 やはり・・社会に於いて、世間知らず!と〜云われても 仕方がないのではないだろうか。。。。 今回〜国語の先生というだけに、私にとっては なんとも嘆かわしい事態であるが・・・ 国語という学問は、突き詰めて言えば。。。 人間学にも繋がる筈! 一体?このU先生・・・今迄、何を生徒に教えてこられたのか? と、思ってしまう中〜 つい、この間まで・・・中・高・大一貫教育の 娘の学校に対して、良い!学校だし、この学校は素晴らしい!と 思っていた私の思いは 見事に〜崩れてしまった出来事であった。 まぁ・・明日、中間試験が終了する娘だが 元の明るさを取り戻し〜なんとか、 軌道修正もできつつあるが、終了後〜また 授業開始する中・・・いよいよ、 成り行きによっては、対処方法を講じなければならないと 溜息する私である。 |
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