徒然なるままに・・・

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help リーダーに追加 RSS 教師の一言・・・見守る家族

<<   作成日時 : 2007/05/18 19:56   >>

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先日・・娘が突然、泣きだした。
彼女の声が、いつもと?違うなぁ〜という
前夜からの気懸かりであった、翌日の朝・・・
朝食時に〜さり気なく、学校の事を聞く私。。。
一呼吸置いての〜彼女の涙。

普段から、溜め込む性格なのは・・知っていたので
「ガス抜き」のつもりが、大泣きなのである。
事情を聞く内に、感情的な私の方が><
エキサイトしそうに〜なりつつも、
生憎・・登校時間となり、中途半端になった話。

まぁ、直ぐに〜行動を起こす訳にもならず、
出勤しても、気になるのは・・娘の事ばかり。

もう一度、落ち着いて〜事情を聞いてからのアクション
でもと思い、夜・・聞くが、なんとも。。。
腹の虫が治まらない私で、、眠れぬ夜を過ごし
翌日、担任の先生に〜柔らかく相談する事を決めたものの
席を外されてたA先生だった。

そこで、娘より〜
「中間試験が完結してから、自分なりの方法で
 頑張ってみる」との事。
問題のU先生・・今年一年で定年になるというが、
一体?貴方は。。。どんな?姿勢で今迄〜
教師を続けてきたのか?と問いたい気分。

娘は、新学期を迎え〜自分の目標に向かって
意気揚々だったが、たまたま〜くじ引きで一番前の席。
国語のU先生は、何かと〜話しかけてくる中での
今回の・・娘の鬱憤が、ピークに達してしまったわけだが
その、何気ない<一言>というのは、
教師の発するべき言葉ではないという状況。

まぁ・・しかし、社会に出ると〜こういう人間は
多分に蠢いてるわけで、それを一々
気にしてたら、生きていけないのは云うまでもない。
が・・しかし、思春期の子供にとっては、
凄く〜ナーバスな年代。。。
まして、学校生活という「小さな社会」の中で
子供達は〜どうする事もできない<無抵抗>な存在である。
そういう立場の中で・・・グッ”と堪えるのも
社会に出ていく上に於いては、試練とも云える。

とは云うものの・・・許し難い発言であった事に
間違いないが、娘は〜時間の経過と共に
色んな人々の言葉を聞き、友人の励ましから・・少し
立ち直り、なんとか〜自分の力で・・解決したい!という所
までに至り、今は・・・そっと見守るしかない。

後もう少しで〜教師生活に幕を閉じるというU先生を
決して、親として・・突き上げるつもりもないし、
子供の顔色を窺う様な先生であっても・・ならない!
とも思うが、不用意な発言というものが
如何に・・恐ろしい「刀」になるかは〜考えて頂きたい。

先日の事件で、母親の首を掻き切った><少年の心・・
どんな心境であったかは、明らかになっていないが
もっと、もっと、、、大人は〜子供の様子を
植物を育てる様に、育んでいくんだ!という事を
認識しない限り。。。良い教育現場という環境には
ならない気がする。

許せない・・教師の不用意な言葉。。。
一度〜傷ついた心は、いつまでも〜残るものであり
云われた者は、堪らない。

やはり・・社会に於いて、世間知らず!と〜云われても
仕方がないのではないだろうか。。。。

今回〜国語の先生というだけに、私にとっては
なんとも嘆かわしい事態であるが・・・
国語という学問は、突き詰めて言えば。。。
人間学にも繋がる筈!
一体?このU先生・・・今迄、何を生徒に教えてこられたのか?
と、思ってしまう中〜
つい、この間まで・・・中・高・大一貫教育の
娘の学校に対して、良い!学校だし、この学校は素晴らしい!と
思っていた私の思いは
見事に〜崩れてしまった出来事であった。

まぁ・・明日、中間試験が終了する娘だが
元の明るさを取り戻し〜なんとか、
軌道修正もできつつあるが、終了後〜また
授業開始する中・・・いよいよ、
成り行きによっては、対処方法を講じなければならないと
溜息する私である。

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